初の日本限定プライベートボトル「JAPAN EXCLUSIVE」遂に登場!!

ウルフバーン日本限定ボトル「ジャパン・エクスクルーシブ」 【ウルフバーン】

 

ウルフバーン ジャパン エクスクルーシブウルフバーン ジャパン エクスクルーシブ
Wolfburn JAPAN EXCLUSIVE

《111011》
ウルフバーン
度数:46度/容量:700ml
地域:ハイランド

色は淡いレモン色。レーズン、レモネード、オレンジの爽やかな香り。 バニラ、麦芽の甘さ、オイリーでスパイシー、しっかりしている。心地よいドライさがあり、バランスがとれている。

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ウルフバーン初の日本向けプライベートボトル
500本限定コレクターズアイテム登場  ~ これは語り継がれる1本になる ~

 

アンドリュー2016年のリリースから1年。
伝統的なスコッチウイスキーの製法を頑なに守り、可能な限り手作業で造り続けるウルフバーン蒸溜所。
今年4年目を迎える新しい蒸溜所ながら、日本国内はもちろん海外でも非常に高い評価を受け、すでに4つの賞を受賞している同蒸溜所から、ついに初の日本向けプライベートボトルが登場。
コレクターズアイテム必至の500本限定ボトリング、その真価に迫る。

日本限定ボトルへの想い

ウルフバーン蒸溜所では、オフィシャル・ラインナップ以外の特別ボトルについては、一部の特殊なケースを除いて積極的なリリースはしていない。これは、まだまだ小規模な蒸溜所であることと、オフィシャルボトルへの自信とプライドを持っているからだ。
今回、初めて日本向けのボトルをリリースした経緯について、創業者のアンドリュー・トンプソン氏はこう語る。

シェーン「我々が蒸溜所を建設したばかりのとき、最初に訪れたのが日本人でした。
まだまだ無名の小さな蒸溜所に、はるばる日本から訪ねてきてくれた。そのことに非常に感激したのを良く覚えています。
それから私にとって日本は特別な国になりました。日本の皆さんはウイスキーへの造詣が深く、その情熱に本当に驚かされます。その日本市場で限定ボトルを出すことは、ウルフバーンにとって誇りであり、とても重要な意味を持っているのです。」


3 タイプ、4 種類の樽

初の日本向けプライベートボトルは、3 タイプ、4種類の樽が使用されている。樽の選定とマリッジ比率は蒸溜所責任者のシェーン・フレイザー氏によって慎重に決められた。
「日本向けのボトルには、クウォーター・カスク、2つのバーボンバレル、そして僅かにシェリーバットの原酒を使用しました。

この3つの樽は、ウルフバーン蒸溜所の基本となる樽です。ご存知の通り、ノースランドにはクウォーター・カスクを使用し、オーロラはバーボン樽とシェリー樽で構成されています。つまり、この日本向けプライベートボトルにはウルフバーンの個性の全てが詰まっていると言っても過言ではありません。」( 蒸溜所責任者シェーン・フレイザー氏)

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ザ・モルトマン新作6アイテム
「シークレット・スペイサイド2002 14年」他

ザ・モルトマン

【ザ・モルトマン/メドウサイド・ブレンディング社】

親子二代に渡る、確かな樽 選びと揺るぎない信頼

誰もが待ち望んでいた、あの偉大なスペイサイド・モルトをはじめ、鮮やかな短熟シェリー樽のノックドゥーや、20年オーバーを迎えた3アイテム、そして、今が飲み頃のブルイックラディまで…。
スコットランド各地から、確かな選定眼で選ばれたバラエティ豊かな6アイテムが登場!

メドウサイド・ブレンディング社の「ザ・モルトマン」より、個性的でバラエティ豊かな6アイテムが登場。
注目は「シークレット・スペイサイド 2002 14年」。ボトラーズでの蒸溜所名の公開を厳しく禁止されているため銘柄を明かすことはできないが、かつて最高級車の名を冠し、シェリー樽由来の芳醇で濃密な奥深い味わいで、多くのウイスキーファンを魅了してきた、あの偉大なスペイサイド・モルト。
また、オフィシャルでは「アンノック」で知られる「ノックドゥー 2007 10年」も、短熟の軽やかな口当たりと鮮やかなシェリー樽由来の美味さをお愉しみいただけるほか、グレングラント、トバモリー、ディーンストンといった個性の異なる3アイテムは、いずれも1995ヴィンテージで20年オーバーを迎え、蒸溜所の個性と熟成による旨味の両方を堪能できる。
さらに、「ブルイックラディ 1992 14年」は、穏やかな潮の香りと柑橘系や麦芽の旨味が広がり、飽きの来ない味わいに仕上がっており、すべてのアイテムが、メドウサイド・ブレンディング社の卓越した確かなカスク選定眼によって選ばれたことが窺えるラインナップとなっている。

[メドウサイド・ブレンディング社]
兄のアリステアと共に勤めたハート・ブラザーズ社時代を含め、ウイスキー産業で45年を越える経験をもつドナルド・ハートがハート・ブラザーズのブランドを譲渡後、息子のアンドリューと共に2009年グラスゴーで立ち上げたインディペンデント・ボトラー。
業界での長い経験を活かし、独自のルートで選び出した樽を同社オリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。シングルモルトを中心にブレンデッド・ウイスキーの他、シングルグレーンに注目した新シリーズ「ザ・グレーンマン」も手がけている。
同社のモットーは、「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」こと。


 

シークレット・スペイサイド・シェリー樽 14年

シークレット・スペイサイド・シェリー樽 14年
Secret Spayside 2002 Sherry Cask

《111013》
ザ・モルトマン
度数:55.9度/容量:700ml
蒸留年:2002年/地域:スペイサイド

濃い琥珀色。ドライフルーツ、樹液、レーズンの香り。しっかりとしていて樽香が強い。
オレンジ、スパイス、複雑でウッディー。パワフルだがほろ苦さが残る。

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ノックドゥー・シェリー樽 10年

ノックドゥー・シェリー樽 10年
Knockdhu 2007 Sherry Cask

《111014》
ザ・モルトマン
度数:49.5度/容量:700ml
蒸留年:2007年/地域:ハイランド

色は琥珀色。干しあんず、バナナ、完熟パイナップルのフルーツ香が広がる。
メープルシロップの甘さ。しっかりとしたボディでクリーミー。フルーティーでスパイシー。

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グレングラント・リフィル・シェリー樽 21年

グレングラント・リフィル・シェリー樽 21年
Glen Grant 1995 Refill Sherry Cask

《111015》
ザ・モルトマン
度数:53.1度/容量:700ml
地域:スペイサイド

色はゴールド。アプリコット、白桃、完熟巨峰のようなフルーツ香。
クリーミーでジューシー、ナッツっぽい香ばしさ。穏やかなドライさが広がる。

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トバモリー 21年

トバモリー 21年
Tobermory 1995

《111016》
ザ・モルトマン
度数:50.9度/容量:700ml
蒸留年:1995年/地域:アイランズ

淡いゴールド。干しあんず、桃、ほのかに潮の香りを感じる。
しっかりとしていてトフィー、ドライイチジクのような甘さがありコクがある。クリーミーで且つ香ばしい。

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ディーンストン・シェリーバット 21年

ディーンストン・シェリーバット 21年
Deanston 1995 Sherry Butt

《111017》
ザ・モルトマン
度数:53.2度/容量:700ml
蒸留年:2002年/地域:ハイランド

濃い琥珀色。熟したバナナ、焦がしたシュガーの甘い香り。フルボディでしっかりとしたシェリー感がある。
ドライフルーツ、ほのかにナッツ、樽香が広がりドライフィニッシュ。

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ブルイックラディ・シェリーバット 14年ブルイックラディ・シェリーバット 14年
Bruichladdich 2002 Sherry Butt

《111018》
ザ・モルトマン
度数:54.9度/容量:700ml
蒸留年:2002年/地域:アイラ

琥珀色。潮の香り、徐々にスモーク香を感じる。塩っぽくて燻香が広がり樽っぽい。メープルシロップの甘さからドライさへと変化する。

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By : admin /8月 01, 2017 /NEWリリース, インフォーメーション, リリース情報 /Read More

人気の長期熟成グレンタレット、
ジェラソンワインカスク、シェリーカスク入荷!

【ザ・クーパーズチョイス/ザ・ビンテージモルト社】

樽職人の矜持

ボウモア蒸留所で20年以上ゼネラル・マネージャーとして研鑽を積んだブライアン・クルック氏によって、1992年、グラスゴーのバーズデンにて創業されたボトラーズ。現在約20カ国にウイスキーを輸出している。

樽職人のことを「クーパー」と呼ぶが、ラベルに樽造りの様子が描かれた「ザ・クーパーズ・チョイス」シリーズは、同社を代表するブランドであり、氏によって選び抜かれた個々の樽ごとにカスク・ストレングス、46度または43度でボトリングされています。


 

グレンタレット 30年

グレンタレット 30年
GLENTURRET 1986

《111001》
ザ・クーパーズチョイス
度数:48.5度/容量:700ml
蒸留年:1986年/地域:ハイランド

色はゴールド。レーズン、パッションフルーツの甘い香り。
ミディアムボディでなめらか、シロップの甘さが広がりクリーミー。ほのかにピート、刺激はほとんどなく心地よい。

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クレイゲラキ 8年 ジュランソン・フィニッシュ

クレイゲラキ 8年 ジュランソン・フィニッシュ
CRAIGELLACHIE 2008 JURANCON FINISH

《110998》
ザ・クーパーズチョイス
度数:56度/容量:700ml
蒸留年:2008年/地域:スペイサイド

淡い琥珀色。フレッシュで爽やかなリンゴの香り。
麦芽、シロップのような甘さがありコクがある。ほのかにフルーツ、スモークを感じる。

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グレンロセス シェリー・ボム

グレンロセス シェリー・ボム
GLENROTHES SHERRY BOMB

《110999》
ザ・クーパーズチョイス
度数:57度/容量:700ml
地域:スペイサイド

琥珀色。レーズン、焦がした砂糖、メープルシロップのような甘さ、オイリーで徐々にドライさへとシフトする。スパイシーでほのかにピートを感じる。

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ベンネヴィス 20年

ベンネヴィス 20年
BEN NEVIS 1996 SHERRY CASK

《111000》
ザ・クーパーズチョイス
度数:46度/容量:700ml
蒸留年:1996年/地域:ハイランド

淡い琥珀色。ビターチョコレート、オレンジの香り。
なめらかでハチミツ、シロップのような甘さ。フィニッシュはドライでビターオレンジが広がる。

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スプリングバンク 1998 18年 リフィルシェリー樽 46%

スプリングバンク 1998 18年 リフィルシェリー樽 46%
SPRINGBANK 1998 18YO

《111002》
ザ・クーパーズチョイス
度数:46度/容量:700ml
蒸留年:1998年/地域:ハイランド

伝説的なオールドボトルから、近年の卓越したボトルまで、モルトファンを魅了して止まないスプリング バンク。
そのスプリングバンクが、ザ・ビンテージモルト社「クーパーズ・チョイス」からリフィルシェリーでリリース。
親子2代に渡る卓越した選定眼により選ばれたスプリングバンクは、加水ながらもエレガントでバランス の取れた奥深い味わい。

焦げた木材とオレンジ、わずかにブリニー、葉巻とココア、レザーやベーコン、淡い色だがバランスの取 れたドライ・シェリーのニュアンスで、非常に長く豊かな余韻。

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By : 橋本とも子 /6月 30, 2017 /NEWリリース, インフォーメーション, リリース情報 /Read More

待望のロット違い「ピートボッグ」再入荷。
おすすめは、エレガントでアロマティックな「グレンロセス1996」。

【ジェームスマッカーサー社】

世界が認めた品質。

ジェームス・マッカーサー社は、「スモール・イズ・ビューティフル」を謳い、スコットランド
のあまり知られていない蒸留所の樽出し(ボトリングの際に水を加えずにボトル詰めしたもの)のウイスキーをもっと多くの消費者に知ってもらうことを大きな目的として、1982年に創業。現在でもこのポリシーを基本としているが、10年から35年熟成のウイスキーをカスク・ストレングスに加え、43度でのボトリングも行っている。

各々のウイスキーの状態を見極め、熟成のピークに合わせて瓶詰めする仕事ぶりは、繊細かつ丹念。なお、このブランドはウイスキーマガジン誌において数々の受賞を重ね、その品質は世界が認めるところとなった。


 

ピート・ボッグ 2nd

ピート・ボッグ 2nd
PEAT BOG 2ND

《111003》
ジェームス・マッカーサー
度数:57.8度/容量:700ml
蒸留年:2009年/地域:アイラ

レモン色。ヨード、フェノール香が広がる。ミディアムボディでオイリー。
強烈なピート香、シロップのような甘さが広がる。なめらかで燻香、ヨードが長く続く。。

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グレンロセス 20年

グレンロセス 20年
GLENROTHES 1996

《111004》
ジェームス・マッカーサー
度数:51.4度/容量:700ml
蒸留年:1996年/地域:スペイサイド

レモン色。ぶどう、ハチミツバターの香り。
甘口でオイリー、アロマティック。クリーミーでエレガント。心地よいドライさが続く。

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アードモア 16年

アードモア 16年
ARDMORE 2000

《111005》
ジェームス・マッカーサー
度数:54.2度/容量:700ml
蒸留年:2000年/地域:スペイサイド

淡いレモン色。薬品臭く、ピート、磯の香りを感じる。クリーミーでコクがあり甘口。ドライフルーツ、ナッツっぽい。麦芽の甘さが続く。

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By : 橋本とも子 /6月 30, 2017 /NEWリリース, インフォーメーション, リリース情報 /Read More

モリソン&ボウモア社が誇る
プレミアムレンジ「CELEBRATION OF THE CASK」登場!!


【セレブレーション オブ ザ カスク/スコッチモルト販売プライベートボトル】

オーヘントッシャン 27年

オーヘントッシャン 26年
Auchentoshan 1990

《110983》
セレブレーション オブ ザ カスク
度数:53.9度/容量:700ml
蒸留年:1990年/地域:ローランド

明るいゴールド。熟したパイナップル、レモンキャンディーのような甘酸っぱい香り。
オイリーでしっかりしている。甘さからドライさへと変化する。かすかにジンジャー、レーズン。スパイシーで癖になる。

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カリラ 11年

カリラ 10年
Caolila 2006

《110984》
セレブレーション オブ ザ カスク
度数:58.3度/容量:700ml
蒸留年:2006年/地域:アイラ

明るいレモン色。ヨード香、潮の香りが広がる。
オイリーでしっかりした塩っぽさ、スモーク香が広がる。心地よい甘さ、ピーティーなドライさが後に続く。

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スコッチモルト販売㈱が厳選したカスクのみをお届けする

プライベートボトル企画「SCOTCH MALT SELECTION」


モリソン&マッカイ社が誇るプレミアムレンジ「CELEBRATION OF THECASK」が登場!
モリソン&マッカイ社は、元モリソン・ボウモア取締役のブライアン・モリソンと、キーパー・オブ・ザ・クエイクを受賞しているケニー・マッカイが、スコットランドのパースシャーで創業したインディペンデント・ボトラー。

プレミアムレンジ「CELEBRATION OF THE CASK」は、設立当初から親しまれてきたシリーズで、すべてシングルカスク、カスクストレングスでのボトリングです。
今回、プライベートボトルでセレクトしたのは2 アイテムで、いずれも、モリソン&マッカイ社のケニー・マッカイ氏が来日し、直接渡していただいたカスクサンプルの中からセレクトしました。
1 本目は、近年、再評価されているローランド・モルトで、円熟味を増した果実香と柔らかな樽のニュアンスが感じられる「オーヘントッシャン 1990 26 年」。そして2 本目は、フレッシュな柑橘系フレーバーとシャープなスパイス、爽やかなスモークが心地よいショートエイジの人気アイラ・モルト「カリラ 2006 10 年」。
個性の異なる2 アイテム、モリソン&マッカイ社が誇るプレミアムレンジを存分にお楽しみください!

 

ケニー・マッカイ氏 × 吉村宗之氏 モリソン&マッカイ社の魅力

ケニー・マッカイ氏 × 吉村 宗之 氏


今回の「Scotch Malt Selection」の選定にあたっては、モリソン&マッカイ社の代表取締役ケニー・マッカイ氏が、息子でありセールスマネージャーでもあるピーター・マッカイ氏とともに来日し、直接、貴重なカスクサンプルを持ってきていただきました。その際、ウイスキーアドバイザー吉村宗之氏とsaketry のコラボ・ショップ「M’s Tasting Room」にもご来店され、吉村氏によるインタビューが実現。

ウイスキー業界で長年のキャリアを持つマッカイ氏に、モリソン&マッカイ社の魅力について語っていただきました。

 

 

吉村: 今日はモリソン& マッカイ社代表取締役のケニー・マッカイさんに、エムズ・テイスティングルームにお越しいただきました。お忙しいところインタビューにお時間を割いてくださり、本当にありがとうございます。

ケニー: いやいや、こちらこそありがとうございます。

吉村: ケニーさんは、ウイスキー業界で最高の名誉とされる「キーパー・オブ・ザ・クエイク」の称号をお持ちだとうかがっています。この称号は、スコッチウイスキーの発展に深い貢献があったと業界から認められた方が与えられるものだそうですね。

ケニー: はい、「スコッチウイスキーの聖杯の守護者」という称号で、とても名誉なことだと思っています。

吉村: ウイスキー業界での長いご経歴のあるケニーさんが、元モリソンボウモア社のブライアン・モリソンさんと一緒に設立したインディペンデントボトラーがモリソン&マッカイ社ですね。会社のモットーや製品について、お話しいただけますか。

ケニー: 私が30 年以上にわたって培ってきた業界内でのパイプは広く、太く、入手が極めて困難な樽も弊社は所有しています。レアなシングルモルトはもちろんのこと、ブレンデッドモルト用の原酒の蓄えも十分ですので、さまざまなタイプのウイスキーを販売していくことができます。

吉村: 原酒のストックが潤沢なのは、ボトラーとしては何よりの強みですね。

ケニー: はい。シングルモルトは「カーンモア」というシリーズで出していますが、加水タイプの「ストリクトリー・リミテッド」と、カスクストレングスの「セレブレーション・オブ・ザ・カスク」の2 種類があります。どちらもチルフィルタリングを行わず、カラーリングもしていません。

吉村: ノンチルフィルターでノンカラーリングならば、本来のアロマやフレーバーが楽しめますね。ちなみに「セレブレーション・オブ・ザ・カスク」には、濃厚なシェリー樽熟成の特別バージョンがあるそうですね。

ケニー: ヘビーシェリーなタイプは「ブラック・ゴールド・エディション」としてリリースしていますが、希少なため数量はわずかです。

吉村: やはり希少なんですね。そういわれると、ますます飲んでみたくなります(笑)。

ケニー: 私たちはシングルモルトばかりでなく、ブレンデッドモルトにも注力しています。「オールドパース」は弊社の看板商品ですが、おかげさまで大変ご好評をいただいています。

吉村: 「オールドパース」は芳醇で、とてもバランスがいいですよね。大好きなブレンデッドモルトのひとつです。ラベルのデザインもノスタルジックなイメージで素敵です。

ケニー: ありがとうございます。現在「オリジナル」、「シェリーカスク」、「ピーティ」の3 種類を製造販売していますが、いずれも弊社の自信作です。

吉村: 3 種類の「オールドパース」の飲み比べが楽しそうですね。さて、現在御社ではウイスキー蒸留所の建設を計画中だとうかがっていますが、建設予定地やオープンの時期などについてお話しいただけますか。

ケニー: ローランドのパースのはずれにアバラーギーという村があり、そこに建設し2017 年末にオープンの予定です。ローランド地方では3 回蒸留が伝統的な製法ですが、2 回蒸留で製造します。なお資金繰り補助のための、ジンなどの製造は行わないつもりです。

吉村: それは楽しみですね。今日は本当にありがとうございました!

ケニー: こちらこそ、ありがとうございました!

 


吉村 宗之

1990 年頃、スコッチウイスキーの魅力に開眼、次第に傾斜を深めていく。
1998 年、ウェブサイト「M’s Bar」を開設、書き溜めていたシングルモルトのテイスティングノートを公開。
2005 年、ウイスキー専門誌「THEWhisky World」の発足メンバーに。
現在は、試飲のできるリカーショップ「M’s Tasting Room」の運営に携わり、ウイスキー関連のイベントでは講師やアドバイザーなども務める。著書に『うまいウイスキーの科学』(ソフトバンククリエイティブ)など。

 

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気品漂うレトロラベル 「ベンリネス21年」ウイス キーエクスチェンジ渾身の1 本



ザ・ウイスキー・エクスチェンジ社は、ウイスキーを中心とした商品を1,200種類以上もの取扱いを誇る専門商社で、ロンドンに英国随一といわれる専門店を構えています。
代表のスキンダー・シン氏は、蒸留所関係者とも密接な関係を持ち、そのたぐい稀なる先見性とアイディアは、常にウイスキーマーケットのトレンドをリードし続け、広く業界関係者に認められています。そうした、商品選定の目で選び抜いた「ザ・シングルモルツ・オブ・スコットランド」シリーズは、同社を代表するブランド商品で絶大な人気を誇っています。

 

ベンリネス 21年
Benrinnes 1995

《110953》
ウイスキー・エクスチェンジ
度数:50度/容量:700ml
蒸留年:1995年/地域:スペイサイド

淡いゴールド。熟したリンゴ、メンソール、ほのかにピートを感じる。ミディアムボディでクリーミー。
甘くてスパイシー、フルーティーで心地よい。ドライフィニッシュ。

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コスパで勝負! 完売必至!ハートブラザーズ3 アイテム新入荷!!

【ファイネスト・コレクション/ハート・ブラザーズ社】

伝統は破ることから始まる。親子二代ウイスキー業界一筋の眼力が優れた樽を磨く!

ハート兄弟の長男イアンは、「リチャード・パターソン」の父の会社である「W・R・パターソン」社で1950年代後半まで働き、三男のドナルドが大学を卒業した後、二人で1962年に今のハート・ブラザーズ社の前身となる「イアン・G・ハート」社を設立。次男アリステアは、1975年まで「ホワイト&マッカイ」でブレンダーとして働き、1976年に兄弟の会社へ。

当初は南アフリカ産の酒精強化ワインのネゴシアンで、スコットランド西部でも有数の卸業者として名を馳せた。
1988年、長男のイアンの引退とともに、名前を現在のハート・ブラザーズ社とし、同時にシングルモルトを主力商品として扱う現在のスタイルとなった。
2007年に同社は別会社に売却されたが、「ハート・ブラザーズ社」の名は残り、アリステアが引き続きウイスキー部門の責任者として手腕を振るっている。「ファイネスト・コレクション」シリーズは同社の主力ブランド。

 

ボウモア 14年

ボウモア 14年
Bowmore 2002

《110979》
ハート・ブラザーズ
度数:46度/容量:700ml
蒸留年:2002年/地域:アイラ

淡いレモン色。薬品臭く磯っぽい。ミディアムボディでスモーキー、シロップのような甘さが広がる。
クリーミーでなめらか、ほのかに塩っぽさが残る。

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グレンゴイン 11年

グレンゴイン 11年
Glengoyne 2005

《110978》
ハート・ブラザーズ
度数:56.8度/容量:700ml
蒸留年:2005年/地域:ハイランド

淡い琥珀色。黒糖、カラメル、ドライアプリコットのような甘酸っぱい香り。
メープルシロップ、メロンのような甘さ。心地よい刺激が広がる。ドライでクリーミー。

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レダイグ 11年

レダイグ 11年
Ledaig 2005

《110977》
ハート・ブラザーズ
度数:54.6度/容量:700ml
蒸留年:2005年/地域:アイランズ

色はゴールド。薬品臭さ、燻香が広がる。
しっかりとしたボディ、メープルシロップのような甘さ、スモーク香が広がる。コクがあり、ピーティー、煙臭さが残る。

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ザ・テイスター シリーズ第10 弾!
華麗なスペイサイドモルト「トーモア 28 年」登場!!

ザ・テイスター シリーズ第10 弾! 華麗なスペイサイドモルト「トーモア 28 年」登場!!
【テイスター/スコッチモルト・セールス】

トーモア 28年

トーモア 28年
Tormore 1988

《110945》
テイスター
度数:49.3度/容量:700ml
蒸留年:1988年/地域:スペイサイド

華やかな熟した果実、オレンジや黄桃、ドライアプリコット。
樽由来の心地良い甘みや渋みがバニラやシナモンのよう。麦芽の優しい甘さ、穏やかな中に複雑さがある。

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『The TASTER』シリーズ第10弾!! 谷嶋元宏氏インタビュー

著名なテイスターに数あるサンプルの中からテイスティングと選定を依頼するシリーズ『The TASTER』の第10弾。
今作は、Bar Fingal のオーナーであり日本屈指のテイスターの1 人として知られる谷嶋元宏氏をお迎えして、谷嶋氏が選定したトーモア蒸溜所の魅力やテ イスティングについて想いを伺った。

Bar Fingal - 谷嶋 元宏氏

谷嶋 元宏

1966年京都府生まれ。高校教員を経て、東京・神楽坂にバー「Fingal」を開店。2015 年、日本の洋酒文化・バーライフの普及・啓蒙を推進する「酒育の会」準備室を設立、現在に至る。JSA 日本ソムリエ協会認定ソムリエ。

Bar Fingal

東京都新宿区神楽坂3-1 美元ビル1F
03-3235-2378
19:00 ~ 02:00 日曜・祝日休み


トーモア蒸溜所について、どのような印象をお持ちでしょうか?

トーモアはスペイサイドで20世紀になって初めて建設された蒸溜所です。1959年生産開始で、もうすぐ60年ほどの比較的若い蒸溜所ですね。一度だけ蒸溜所へ行ったことがありますが、新しい綺麗な設備でスペイサイドでも大きな街道沿いの高台にある蒸溜所だなという印象で、何となく教会の雰囲気に似ている気がしました。
街道沿いに建っていますが、蒸溜所のすぐ裏には仕込み水に使われる池があり、見学の際に、その池に筒を放り投げてウイスキーの色と同じピートが溶け込んだ茶色の水を汲んでもらいました。その場でウイスキーとトワイスアップで飲んで非常に美味しかったのを今でも鮮明に覚えています。まさに仕込み水ですから、日本で飲むトワイスアップとは全然違ってストレスが全く無く贅沢な飲み方でした。スコットランドの気候・風土も含めての味だったと思います。


トーモアと聞いて、記憶に残っているボトルはありますか?

比較的マイナーで、それほどリリースが多い蒸溜所ではないので難しいところですが・・・ラベルに水彩画で風景が描かれている10年でしょうか。まさにこの絵画のように優しいタッチの酒質なので、綺麗で柔らかでスペイサイドらしい印象です。今は12年ですが、あまり個性を前面に出す蒸溜所ではないので昔と比較しても大きな変化は無い気がします。

トーモアは、グレンバーギやミルトンダフと同様にバランタインの原酒で、またロング・ジョンの原酒でもありますから、基本的にオフィシャルとしてのボトリングではなくブレンデッド用の側面が強かったのもマイナー蒸溜所という印象を持たれる理由なのかもしれませんね。見方を変えると、あまり強い個性は無いけど優しく綺麗に仕上がっている点がブレンデッド用に使い易かったのかもしれません。


今回の「テイスター」ボトルについて

トーモアには良い印象を持っていましたので、比較的マイナーな蒸溜所ではありますが期待していました。 香り立ちは28年熟成なので非常に良いですね。度数も自然と落ちてきている印象です。品良く華やか、熟した果実、オレンジや黄桃、ドライアプリコットのようなニュアンスを感じます。また、爽やかな柑橘系やフレッシュなミントっぽさもあります。優しいけど複雑な香りが心地よく広がります。奥の方から樽由来のバニラやシナモンのニュアンス、麦芽の優しい甘さが感じられます。スペイサイドらしい香りですね。

味わいも本当にストレス無く楽しめるスペイサイドらしい味わいですよね。もちろんカスクなので、しっかりと力強さもありながらですが、熟した果実の甘みや酸味、心地よい甘みや渋みといった樽のニュアンスが感じられ飲み疲れない印象です。我々はどうしてもカスク慣れしてしまっているので、もしかしたら物足りない方はいるかもしれませんが(笑)、穏やかな中にも複雑な美味さがあります。後半は、蜂蜜のような甘さも出てきて非常にまとまっている印象です。時間を置いて開いてくると爽やかさよりも蜂蜜やフルーツ感がしっかりと出てきますね。

 

谷嶋さんが考えるテイスティングとは?

テイスティングは、立場によって求められることが違ってくるかと思います。ブレンダーだとサンプリングする原酒の熟成具合などをチェックして、それぞれの原酒の香りや味をどのように配合していくかをテイスティングしなければいけませんよね。私のようにバーテンダーだと、基本的にお客様にご提供する際に、このボトルの個性がどこにあるのかをご説明できるようにするのが目的の1つです。もちろん自分の好みはありますが、やはりお客様によって好みが違いますから、主観的な部分ではなく客観的にお伝えしています。スクールでは立場が違い、愛好家の方々へよりウイスキーを愉しんでいただきたいという観点になります。ウイスキーは”造り”がそのまま味に反映されます。例えばピートレベルや麦の種類、樽の選定といった、造り手の求める味わいが具現化できるお酒ですので、そういった”造り”と味わいを極力リンクして理解していただけるようにお話しています。そうすることで製造への興味が出てきたり、何かのウイスキーを飲んだときに製造に関する知識を思い浮かべたりすることができるわけです。単純に美味しいとか、1つ1つの味の表現も大事ですが、それよりも「こういう造りをするから、こういう味わいになる」ということを連想できると、よりウイスキーが楽しくなります。もちろん単純ではありませんが、これだけ多くの蒸溜所があり個性が違うわけですから、少しでも造り手を想像できると他のお酒には無い楽しさが深くなっていきますね。

また、例えば単純にピート香と言っても人によって感じ方が違います。これはピート香由来を分類することが大事です。消毒薬や薬品香だったり、黒土やオイリーで重い香りだったり、ヨード香だったり・・・。その中で、ある人はスモークの強弱で判断したり、またある人は消毒薬の強弱で判断したりと、人によってピートの強弱を判断する要素は違ってきます。ですので、単にピート香といっても様々な要素で形成されていることを知り、それを頭の中で整理していけるとテイスティングは上達していくと思います。

 

テイスティングは難しいと感じている方も多いと思いますが・・・

ワインでもそうなのですが、テイスティングをしようと思ったら日頃から意識的に香りを嗅ぐことが大事ですね。普段は強い香りを嗅ぐと無意識的に香りを遮断してしまうのですが、例えばスーパーで果物や野菜の香り、街を歩いているときにふと感じた香りを意識して覚えていくと、次第に単語が出てくるようになります。これはもう訓練しかないのかなと思います。あとは他の人の表現を聞くことで、その香りに気付くことが多いですね。ですので、テイスティングをやり始めの方や不慣れな方には1人でテイスティングするのは難しいかもしれません。いま定期的に開催している酒育の会での基礎講座や、何人かでテイスティングをすることで他の人がどのように表現しているかを知ることが上達への1つの道なのかなと思います。

 

今回の「テイスター」ボトルの愉しみ方

ゆっくりと愉しんでいただきたいですね。最初の1杯というよりも2杯目~3杯目に。繊細ですが樽のニュアンスや複雑さもしっかりと表現されていますので、じっくりとお愉しみいただければと思います。

 

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新緑の5月 、モルトマン新入荷!
強烈な個性を持つ「ピートフリーク2009 7年」他3アイテム!!

新緑の5月 、モルトマン新入荷! 強烈な個性を持つ「ピートフリーク2009 7年」他3アイテム!!

【ザ・モルトマン/メドウサイド・ブレンディング社】

「常に完全を求めて努力する」ことを モットーに掲げるメドウサイド・ブレンディング社のフラッグシップ・ブランド

兄のアリステアと共に勤めたハート・ブラザーズ社時代を含め、ウイスキー産業で45年を越える経験をもつドナルド・ハートがハート・ブラザーズのブランドを譲渡後、息子のアンドリューと共に2009年グラスゴーで立ち上げた新しいボトラー。
業界での長い経験を活かし、独自のルートで選び出した樽を同社オリジナルブランド「ザ・モルトマン」としてボトリング。シングルモルトを中心とし、ブレンデッド・ウイスキーやウォッカ等も手がけている。同社のモットーは、「優れた者がそうであるように、常に完全を求めて努力する」こと。

 

ベンネヴィス 21年

ベンネヴィス 21年
Ben Nevis 1995

《110944》
ザ・モルトマン
度数:49.7度/容量:700ml
蒸留年:1995年/地域:ハイランド

明るいゴールド。バニラ、梨のようなフルーツ香。
ミディアムボディでジューシー、桃のようなトロピカルな味わい。なめらかでコクがあり樽香が広がる。

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モートラック 18年

モートラック 18年
Mortlach 1998

《110962》
ザ・モルトマン
度数:54.7度/容量:700ml
蒸留年:1998年/地域:スペイサイド

明るいゴールド。レーズンのような甘い香り。
コクがありメープルシロップのような甘さが広がる。余韻が長くほのかにスパイス、香ばしさが残る。

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ブナハーブン 12年

ブナハーブン 12年
Bunnahabhain 2004

《110963》
ザ・モルトマン
度数:56.2度/容量:700ml
蒸留年:2004年/地域:アイラ

淡いゴールド。芋焼酎、ヨード香を感じる。ミディアムボディでクリーミー。
麦芽の甘さ、ほのかに塩っぽさがある。クセはないが力強く飲み応えあり。

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ピートフリーク 7年

ピートフリーク 7年
Peat Freak 2009

《110961》
ザ・モルトマン
度数:55.2度/容量:700ml
蒸留年:2009年/地域:ハイランド

淡いゴールド。ピート、ヨード、ロースト香を感じる。
ミディアムボディで甘口、潮の香りが広がる。フィニッシュは塩っぽく、力強い。

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メドウサイド・ブレンディング社による
シングル・グレーン・ウイスキー「グレーンマン」

メドウサイド・ブレンディング社によるシングル・グレーン・ウイスキー「グレーンマン」

【ザ・グレーンマン/メドウサイド・ブレンディング社】

 

ノースブリティッシュ 28年 レッドワインフィニッシュ

ノースブリティッシュ 28年 レッドワインフィニッシュ
North British 1988 Red Wine Finish

《110964》
ザ・グレーンマン
度数:47.1度/容量:700ml
蒸留年:1988年/地域:ローランド

レッドベリー、麦芽の甘い香り。クリーミーな口当たりで味わいはフルーツケーキ、オレンジゼスト、リンゴアメ。
フィニッシュはとても滑らかでかすかにアーモンドとダークチョコレート。

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ストラスクライド 25年 リースリングワイン・フィニッシュ

ストラスクライド 25年 リースリングワイン・フィニッシュ
Strathclyde 1992 Riesling Wine Finish

《110965》
ザ・グレーンマン
度数:51.2度/容量:700ml
蒸留年:1992年/地域:ローランド

アプリコット、フローラルな香り。
味わいは甘くハチミツ、ミルクチョコレート、熟したフルーツ。フィニッシュはバニラアイス、ハチミツやトフィー。

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インバーゴードン 9年 ペドロヒメネス・フィニッシュ

インバーゴードン 9年 ペドロヒメネス・フィニッシュ
Invergordon 2007 Pedro Ximenez Finish

《110966》
ザ・グレーンマン
度数:58.7度/容量:700ml
蒸留年:2007年/地域:ハイランド

麦芽の甘い香り、ほのかにシェリー。
しっかりとした熟成感が感じられ、味わいはスムースでプディング、ダークチョコレート、シェリー。フィニッシュはマジパン、バランスの取れた程よい余韻。

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